由利麟太郎5話(最終回)の視聴率は?ネタバレ注意!考察/感想/レビュー/評判(評価)まとめ

由利麟太郎最終回の視聴率とネタバレ

 

由利麟太郎(5話(最終回))の視聴率だったり、感想やあればネタバレも知りたい!

 

Kちゃん
Kちゃん

たしかに、視聴率がどれくれいかは気になりますよね。

ネタバレも知りたくなる気持ちわかりますよ。

 

今回は、

  1. 由利麟太郎(5話(最終回))の視聴率とあらすじ・キャスト
  2. 由利麟太郎(5話(最終回))のネタバレ注意!?考察や感想、評判(評価)まとめ!
  3. 由利麟太郎(5話(最終回))の見逃し配信を視聴する方法

これらの情報について、お伝えしていきますね!

 

前回の内容のあらすじや感想、ネタバレについては、それぞれご覧ください。

 

由利麟太郎4話はつまらない?感想/レビュー/評判(評価)まとめ
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由利麟太郎4話の視聴率は?ネタバレ注意!感想/考察/評判(評価)まとめ
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由利麟太郎(5話(最終回))の視聴率とあらすじ・キャスト

 

由利麟太郎(5話(最終回))の視聴率は不明です。

(放送終了後に、分かり次第追記していきます。)

 

Kちゃん
Kちゃん

由利麟太郎(5話(最終回))のあらすじとキャストは、以下のようになっています。

 

あらすじ

オペラ歌手の原さくら(高岡早紀)が何者かに殺された。その場に居合わせた由利麟太郎(吉川晃司)も遺体を確認するが、その後、楽団員たちは、死んだはずのさくらの亡霊を見たと口をそろえる。その亡霊の謎が解けぬなか、今度は宿泊先のホテルでマネージャー助手の雨宮順平(水沢林太郎)が死亡。4階にあるさくらの夫・原聡一郎(大鶴義丹)の部屋の窓が開いていたことから転落死と思われたが、遺体を確認した由利(吉川晃司)は、残された痕跡から絞殺だと確信する。さくらに続く仲間の死に、さくらのマネージャー・土屋恭蔵(鈴木一真)、若手歌手の相良千恵子(吉谷彩子)ら楽団員たちが騒然とするなか、聡一郎の部屋を検証した由利は、次に三津木俊助(志尊淳)と、居合わせた小野(佐野岳)を連れて5階の衣裳部屋へ。そして再び部屋の中を調べた後、「雨宮くんはここから落とされた」と告げ、俊助を驚かせる。由利によると、嵐でホテルが停電しているさなか、雨宮は4階の部屋で殺害され、犯人によって5階まで運ばれて落とされたという。さらに、事件の一部始終を説明しようと由利が等々力警部(田辺誠一)を呼び出すと、傍らにいた小野が重い口を開き……。はたして、雨宮は誰によって何のために殺されたのか?いまだ捕まっていない、さくら殺害事件の犯人と同一人物による犯行なのか!?楽団員たちの複雑な人間関係と知られざる過去、さくらの亡霊の正体が次々と明らかに!

引用元 : カンテレより

 

 

キャスト

 

  1. 吉川晃司
  2. 志尊淳
  3. どんぐり
  4. 田辺誠一
  5. 水上京香
  6. 赤楚衛二

 

由利麟太郎(5話(最終回))のネタバレ注意!?考察や感想、評判(評価)まとめ!

 

Kちゃん
Kちゃん

ここからはネタバレもあるかも!?

考察や感想、評判や評価をまとめています。

 

横溝正史の世界観をどの様に表現するのか、期待して見始めたのですが、最初から最後まで中途半端でしたね。
現代風にしておいて、レトロなふりかけをちょっとパラパラっとしました、みたいな印象。
以前NHKで放映された横溝正史シリーズはかなり大胆な解釈で、「犬神家の一族」は原作に忠実に再現なんて言いながら、呆気に取られる様な演出が痛快でしたが、
こちらは何とも中途半端で、面白みがなかったです。
肝心な探偵に全く魅力が無かったですし。
以前NHKでやった土曜ドラマ「ロンググッドバイ」の探偵、浅野忠信さんはホント良かったなーと改めて思いました。

 

吉川晃司在りきは否定しないけど、志尊淳は別に要らなかったし、最終回を初回に持ってきて吉谷彩子をビズリーチして助手にするべきだった。

それなら吉川晃司はなびかないにしても恋愛要素が視聴に結びついたような気がする。

何故ならビズリーチの演技はドラマ由利麟太郎より注目してしまうのだったポコペン。

 

主演を努めて頂いた吉川氏の「本格探偵物の主役的雰囲気」は圧倒足るものでした。
と同時に原作では新聞記者という、設定も年齢も違う難役となっていた三津木役を演じた志尊氏の好演が、更なる花を作品に添えて支えたのは言うまでも無いと思います。
戦後の情勢から、弔い合戦を伴った「蝶々殺人事件」は現代リメイクとして以下に落ちがつくのか?
胸を踊らせた最終回でした。
全編通して感じる印象としては、あまりにも時間が無さすぎた。
時間の無さを補う為に、初見様に対して余りにも不親切過ぎた事が否を招く事態になったのではないかと予想されます。
由利先生物は勿論のこと、金田一耕助物ですら骨董品扱い。
古典に近い部類として、壁があるのは事実かと感じます。
今放送にて、原作では語られなかった過去の殺人との繋がりは、原作読後に思い描いた絵空事への期待を思い出させられる内容で、フレッシュな共感を生みました。
しかし横溝先生が送り出した当時作品の醍醐味は、時間的・地理的トリックが絞めていただけに、あと一押しが力不足だったのは否めません。
只々、昭和フアンサービスかと思ってしまうこの頃が悔しいです。

 

原作者のファンなので全話視聴しました。

横溝正史の持ち味である、あのおどろおどろしい感じを現代風に翻案・再構築しようと試みた製作陣の意欲は買いたいです。

が。如何せん無理があり過ぎました。
戦前のシナリオを、科学捜査も発達した現代にほぼそのまま持ってきて通用する訳がないでしょうに。
甘き揺籃の如き暗闇なぞ、この令和の夜の何処を探しても存在しないのですよ。
無理って言うより、もはや無茶無謀の類いであったかと。

個人的には最終話のキャラクター達は悪くなかったと思いますが、やはり現代の空気には馴染まない。
期待していただけに、ただ残念です。

 

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