野球のポジション(サード)の性格&適正は?特徴&役割と漢字や数字も!

 

こんにちは。Kちゃんです。

 

野球には9つのポジションと番号があります。

 

それらを数字や漢字(日本語)も交えて表すと、以下のようになります。

 

番号(数字) ポジション(日本語)
1 ピッチャー(投手)
2 キャッチャー(捕手)
3 ファースト(一塁手)
4 セカンド(二塁手)
5 サード(三塁手)
6 ショート(遊撃手)
7 レフト(左翼手)
8 センター(中堅手)
9 ライト(右翼手)

 

今回はその中でもポジション番号5番のサード(三塁手)の私が思う性格や適正、特徴や役割についてプロ野球選手の動画も交えて紹介していきますね。

 

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サードの性格や適正とは?

 

まず、サードに求められる性格ですが、『反射神経が良くて、プレッシャーに強い』ことです。

 

サードというポジションはファーストと似ていて、バッティングで結果を求められるポジションです。

 

プロ野球選手で言えば、松田宣浩選手や中村剛也選手などがバッティングで結果を残しているサードの選手ですね。

 

【プロ野球パ】俺がやる!マッチが劇打!サヨナラ、優勝決定打! 2014/10/02 H-Bs

 

この一発に言葉はいらない。中村のサヨナラ400号をマルチアングルで

 

このような勝負強い打撃やプレッシャーのかかる場面で最高の仕事ができる選手が、サードというポジションの選手には求められます。

 

サードに求められる適正としては、以下の要素があります。

 

  1. 勝負強いバッティングができること
  2. 強肩であること
  3. 反射神経がいいこと

 

サードは守備面で言うと、弱いボテボテの打球が飛んでくることもあるので、それに素早く反応する必要があったり、一塁まで遠投になることも多いので、強肩であることが求められますね。

 

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サードの特徴や役割とは?

 

サードの役割は、勝負強い打撃と反射神経がいいことです。

 

打撃に関しては前述した通りですけど、守備面ではとにかく反射神経が命です。

 

というのも、セカンドやショートよりもサードは前で守っているので、強い打球が来ると全く反応できないこともあるんです。

 

特に、三塁線の打球は強い打球が多いです。

 

『三塁線を死守せよ』まとめ

 

動画のような打球に対処するために、反射神経がいいことは必要ですね。

 

そして、捕球をしたらファーストへ遠投になるので、強肩であることもマストです。

 

いいサードの特徴をあげると、

  1. 勝負強い打撃ができる
  2. 反射神経がいい
  3. 強肩である

これらですね。

 

プロ野球選手にはいいサードがたくさんいるので、是非プロのサードの動画と今回の記事を参考にして頂けたら幸いです。

 

野球の他のポジションの性格&適正と特徴&役割まとめ

 

他のポジションの性格や適正、特徴や役割もまとめているので、ご覧ください。

 

野球全ポジションの性格&適正!番号&英語と日本語(漢字)まとめ!【全ポジション動画解説付き!】
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