野球のポジション(キャッチャー)の性格&適正は?特徴&役割と漢字や数字も!

 

こんにちは。Kちゃんです。

 

野球には9つのポジションと番号があります。

 

それらを数字や漢字(日本語)も交えて表すと、以下のようになります。

 

番号(数字) ポジション(日本語)
1 ピッチャー(投手)
2 キャッチャー(捕手)
3 ファースト(一塁手)
4 セカンド(二塁手)
5 サード(三塁手)
6 ショート(遊撃手)
7 レフト(左翼手)
8 センター(中堅手)
9 ライト(右翼手)

 

今回はその中でもポジション番号2番のキャッチャー(捕手)の私が思う性格や適正、特徴や役割についてプロ野球選手の動画も交えて紹介していきますね。

 

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キャッチャーの性格や適正とは?

 

まず、キャッチャーに求められる性格ですが、『コミュニケーション能力がある』ことです。

 

キャッチャーはピッチャーと共に「バッテリー」と呼ばれるわけで、試合の勝敗を左右するのはバッテリーです。

 

キャッチャーはピッチャーの「恋女房」とも呼ばれるくらいですから、ピッチャーの良さを引き出すことが求められます。

 

そのためにはピッチャーとのコミュニケーションがしっかり取れていないといけませんので、コミュニケーション能力は必須です。

 

キャッチャーに求められる適正としては、以下の要素があります。

 

  1. それぞれのピッチャーとしっかりコミュニケーションがとれる
  2. 野球脳がある

 

キャッチャーは試合の流れだったり各ポジションの動きなども把握できていないといけないので、野球脳がある人じゃないと厳しいです。

 

数年前までは『体格がいい』も含まれていましたけど、最近はコリジョンルールなどもあってブロックをすることがないので、体格は小さくても大丈夫です。

 

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キャッチャーの特徴や役割とは?

 

キャッチャーの役割で言うと、

  1. 1球1球ごとにピッチャーへサインを送る
  2. 各ポジションごとに守備のサインを送ることもある
  3. ワンバウンドの球をしっかりブロックする
  4. 盗塁を刺す

このような役割があります。

 

いいキャッチャーの特徴を挙げると、

  • 強肩である
  • 守備力が高い(ワンバウンド投球をしっかりブロックしてくれる)
  • キャッチャーでバッティングがいい

これらですね。

 

プロ野球選手の例で言うと、甲斐拓也選手が一番これらの特徴を満たしています。

 

H甲斐キャノン炸裂!! 盗塁阻止率も さらに上昇!!《THE FEATURE PLAYER》

 

H甲斐 ロケットダッシュから『好判断 甲斐キャノン』

 

《THE FEATURE PLAYER》H甲斐 ボールを後ろに逸らさない理由は!

 

いいキャッチャーを目指すなら、甲斐拓也選手を参考にするのが一番いいですね。

 

他にもいいキャッチャーは歴代で見てもたくさんいるので、是非プロのキャッチャーの動画と今回の記事を参考にして頂けたら幸いです。

 

野球の他のポジションの性格&適正と特徴&役割まとめ

 

他のポジションの性格や適正、特徴や役割もまとめているので、ご覧ください。

 

野球全ポジションの性格&適正!番号&英語と日本語(漢字)まとめ!【全ポジション動画解説付き!】
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