楽天イーグルスの中継ぎ投手予想2020を勝手にしてみた!

 

こんにちは。Kちゃんです。

 

プロ野球の開幕がもうすぐそこまで迫ってきたということで、私が毎年個人的に行っている各球団の先発ローテーションと中継ぎ一覧の予想を今回はブログで取り上げていきます。

 

まず、今回は東北楽天ゴールデンイーグルスの2020年の中継ぎ投手陣の予想を行っていきますね。

 

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東北楽天ゴールデンイーグルスの中継ぎ投手陣予想

 

まずは、2019年の成績も含めて、今年予想される中継ぎ投手陣一覧を書いていきます。

(☆は当確○は候補、●は穴場です。)

 

☆森原康平(64試合 64回 4勝2敗29H 防御率1.97)

☆ブセニッツ(54試合 51回 4勝3敗28H 防御率1.94)

☆青山浩二(62試合 53.1回 2勝4敗16H 防御率2.70)

☆宋家豪(48試合 45.1回 3勝2敗24H 防御率2.18)

〇酒居知史(54試合 57.2回 5勝4敗20H 防御率4.37)

〇高梨雄平(48試合 31.1回 2勝1敗14H 防御率2.30)

〇シャギワ(新外国人)

●久保裕也(22試合 22.1回 2勝1敗2H 防御率2.82)

●牧田和久(3年ぶりにNPBに復帰)

●渡邊佑樹(1試合 1回 0勝0敗 防御率0.00)

●津留崎大成(2019年ドラフト3位)

 

あくまで、個人的な予想なので、実際と違うことはあると思いますが、その辺りはご容赦ください。

 

東北楽天ゴールデンイーグルスの中継ぎ投手陣の考察と評価

 

松井裕樹投手が先発に転向するので、抑えをどうするかが問題です。

 

順当にいけば森原投手ですが、ブセニッツ投手や新外国人のシャギワ投手も抑えとして任せられるだけの力はあります。

 

松井投手よりは劣ると個人的には思っていますが、それでも抑え適正のある投手はいるのでそこは何とかしてくるでしょうね。

 

ただ、外国人枠の関係がありますから、中継ぎ投手は多くても2人だと思うので、3人揃うことはほぼないと思われます。

 

そうなると、松井投手の穴も含めて昨年よりは中継ぎ投手は手薄感は否めません。

 

酒居投手を人的補償で獲得しているのは非常に大きいです。

 

酒居投手はまだまだ若いし、十分に経験がある投手ですから。

 

牧田投手は先発か中継ぎかは不明ですが、ライオンズ時代も便利屋でしたし、年齢を考えると中継ぎが無難でしょうね。

 

イーグルスの中継ぎ投手陣はとにかく松井投手の穴を埋めることができれば、今年もAクラスから優勝争いまでは絡んでくるでしょう。

 

最後に

 

今回は東北楽天ゴールデンイーグルスの2020年の中継ぎ投手陣の予想をしてみました。

 

東北楽天ゴールデンイーグルスの先発ローテーション予想については、こちらの記事をご覧ください。

 

楽天イーグルスの先発ローテーション予想2020を勝手にしてみた!
...

 

他球団の先発ローテーション予想や中継ぎ投手陣の予想については、随時こちらの記事に載せていくので、合わせてご覧ください。

 

プロ野球戦力分析2020!12球団の先発ローテーションと中継ぎ予想!
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最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

 

それでは、ばいちゃ☆