Translate:

【元HKT48】ゆうこす(菅本裕子)の本の内容とTwitterのフォロワーに共感される書き方【レビュー④】

スポンサーリンク

よく読まれている記事一覧

よく読まれている記事一覧

スポンサーリンク

前回はモテクリエイターであるゆうこすこと菅本裕子ちゃんの著書、

SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方

の第2章の内容について書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方は下記の記事から読んでみてください。

今回はその続きとして第3章の内容と感じたことなどについて

書いていきたいと思います。

第3章 : 片想いが恋に変わった瞬間 ~Twitterは共感のメディア~

もちろんここで言う片想いと言うのは

好きな男の子に対してではありません。

SNS(Twitter)に対してですね。

第2章の部分で、

好きなことで叩かれるのは、

好きじゃないことで叩かれることに比べて、辛くない。

このことにゆうこすは気づいたと書きました。

そして、フォロワーを増やす上で

試行錯誤したとも書かれていました。

では、実際にどのようなことをしたのでしょうか?

失敗をポジティブに変換する癖をつける

好きなことだけを発信していくと決めたゆうこすは、

めげずに好きなことだけを発信し続けたら

共感するリプが増えたそうなんです。

そして、ネガティブな気持ちになりそうなときほど、

ポジティブな気持ちに変換することを意識したそうです。

これは自分を傷つけているのは自分自身という

ゆうこすの考えで、

辛いことがあったときに「傷つく」という選択をしているのは、

他でもない自分自身ということかららしいです。

これは今回も私は驚きました。

私自身元々ネガティブな性格なので

何か失敗した時には引きずることもあるのですが、

このゆうこすの考えに触れて意識が変わりましたね。

私も現状は様々なことに取り組んでいますが、

まだ過程なのでいろいろと不安もあったりします。

しかし、前回の第2章でもあったように

自分の意識次第でいろいろと変わるので、

ゆうこすのこの考えを意識しながら

何かあったときはポジティブに変換していきたいですね。

by カエレバ

書き方のコツ

ここで言う書き方のコツというのは、

Twitterでの話ではありますが共感できた点があります。

それは、

自分の想いやパーソナリティーをきちんと読者に知ってもらうこと。

相手に伝わる書き方をするには、

自分自身が自分のことを誰よりも理解している必要がある。

そして自分を見つめて導き出した答えは隠さずに伝えること。

です。

これは私は非常に共感できましたし、

日々ブログを更新する上で意識している点でもあります。

その読者の想いが書かれていないと

読者の方もそのブログを読んでいても面白くないと思います。

そして、自分自身の想いを込めて書ける内容と言ったら

やはり自分が好きなことしかないですよね。

そういうこともあって、

当ブログでは私が好きな欅坂46のことだったり

趣味的な内容も多いことがわかるかと思います。

好きなことでないとブログを更新するのも

長く続かないですからね。

この第3章で言う書き方のコツの媒体が違うとは言え、

ゆうこすと同じ共通点があって私は嬉しかったです。

第3章ではさらに詳しくTwitterでの書き方のコツが書かれているので、

詳細はご自身で読んで頂くことをおすすめします。

今回も長くなってしまいましたが、

続きは次回書いていきたいと思います。

次回は第4章以降の内容について書いていきますね。

【追記】

記事を更新しました。