Translate:

【元HKT48】ゆうこす(菅本裕子)の本の内容とTwitterのフォロワーの増やし方【レビュー③】

よく読まれている記事一覧

よく読まれている記事一覧

前回はモテクリエイターであるゆうこすこと菅本裕子ちゃんの著書、

SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方

のはじめにと第1章の内容について書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方は下記の記事から読んでみてください。

今回はその続きとして第2章の内容と感じたことなどについて

書いていきたいと思います。

第2章 : 「好き」と素直に言えるまで ~フォロワーを増やすための試行錯誤~

前回の記事でネガティブな投稿をすることで

アンチがつくことを学んだゆうこすは、

自分の好きなことだけを発信していこうと決めたと書きました。

しかし、そう決めた時のゆうこすは

まだ今のようにファンが多くなくアンチがたくさんいました。

そのような状態で自分の好きなことだけを

発信していって成功したかと言うと

そんな簡単にはいきません。

もちろん好きなことだけを発信していても

叩かれることはありました。

しかし、以前と変わった点があったと言います。

by カエレバ

好きなことを発信して変わったこと

結論から書かせて頂くと、

好きなことで叩かれるのは、

好きじゃないことで叩かれることに比べて、辛くない。

このことに気づいたそうなんですね。

これは私は読んでいて非常に驚いた点の一つでもあります。

私は芸能人でもなんでもない一般人なので

叩かれるなんて経験はないに等しいですが、

意味も批判をされたりすると心が痛んだりすることがあります。

しかし、ネガティブな投稿をして

叩かれていたゆうこすにとって、

好きなことならば上手くいかなくても、

次は違う発信の仕方をしてみよう、

と改善する意欲が湧いてくるそうなんです。

言われてみればそうなのかもしれませんが、

実際にはなかなか気づかない点だと思います。

これがこれまでたくさんの失敗をしてきたゆうこすにとって

好きなことを発信して変わった点だと思います。

つまり、意識の問題ということですね。

SNSの正しい投稿方法は誰も教えてくれない。

何が正解かは、トライアル&エラーを繰り返しながら学ぶしかない。

失敗することを恐れて身動きが取れなくなってしまうくらいなら、

どんどん失敗した方がいい。

これには非常に感銘を受けましたね。

第2章から学んだこと

私も現在までに失敗を恐れて身動きが取れずに

結果的に時間を無駄にした経験がありますけど、

失敗から学ぶことはたくさんあるので

とにかく行動あるのみというのは実感していました。

今回この第2章の内容を読んでみて

改めて再確認することができたと思います。

ゆうこすはこのようなことを認識しながら、

Twitterのフォロワーを増やすために試行錯誤をしました。

私も現在参考にさせて頂いてます。

Twitter悪意のある意見への正しい対処法

反応がなくても「半年」は続けるなど、

フォロワーを増やす上で取り組んだことなどが書かれています。

これらのことに精力的に取り組んできたからこそ

今のゆうこすがあるんだなということが非常によくわかりましたね。

第2章のことについて長くなってしまいましたので

続きは次回にしていきたいと思います。

次回は第3章の内容について書いていきますね。

【追記】

記事を更新しました。

【レビュー 追記】