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【元HKT48】ゆうこす(菅本裕子)の本の内容とSNSとの出会い【レビュー②】

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前回はモテクリエイターであるゆうこすこと菅本裕子ちゃんの著書、

SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方

の読みやすさと軽い内容について書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方は下記の記事から読んでみてください。

今回からはその中身の内容について読んで感じたことなどを交えて

書いていきたいと思います。

はじめに

本の構成は第1章から第6章までの構成となっております。

第1章に入る前に「はじめに」という形でゆうこす自身が

自己紹介や今までの自分のこと、

この本をどのような思いで書いたかなどを綴ってくれています。

この本にも幾度となく書かれていますが、

私はゆうこすが元々HKT48のメンバーであることを知っていましたが、

今のゆうこすのファンは元HKT48ということを知らないファンが多く

当時のファンは男性が多かったのですが、

今は女性ファンが非常に多いことも書かれています。

このように最近ファンになった方も非常に多く、

この「はじめに」という部分で今までの自分も含めて

自己紹介をしてくれたのは読んでてありがたかったですね。

by カエレバ

第1章 : 叶わなかった初恋 ~ほろ苦いSNSとの出会い~

一見、好きな男の子の話か?

と思ってしまいそうな第1章のタイトルではありますが、

もちろんそういう話ではありません。

ゆうこすの言う初恋というのはSNSのことですね。

しかし、今でこそゆうこすはモテクリエイターとして活躍していますが、

最初から順風満帆だったわけではないんですよね。

この章ではタイトルにもある

元HKT48のメンバーであったことに触れられています。

私は元々HKT48のメンバーでいろいろ理由があって

HKT48がデビューをする前に脱退していたことは知っていたので

この部分は興味を持って読んでいました。

当時のことはネットなどでも話題になったので知っていましたが、

この第1章を読んで改めて、SNSは怖いなと思いました。

ここで言う怖いというのは、

じゃあSNSを使わなければいいとかいう話ではなくて、

負の感情で(Twitterなどに)投稿してしまうとアンチがつきやすい

という点ですね。

当時SNSを通じてネガティブな投稿をしていたゆうこすには

たくさんのアンチがついてしまったんです。

これらのことからゆうこすは学んで、

人間はポジティブなものに惹かれるということから

これからは自分の好きなことだけ、

やっていてワクワクすることだけを発信していこう!

と決めたんです。

これが今のゆうこすの原点となっているわけですね。

この第1章を読んでいて私がすごい惹かれた点としては、

人間はポジティブなものに惹かれるという点ですね。

たしかにネガティブな投稿をしている人って多くいます。

そういう方って同情を求めていると思うのですが、

実際に周りから見るとあまり惹かれませんよね。

ネガティブな投稿を見るとこちらもネガティブになってしまいます。

これに関しては私は読んでいてさっそく学んだ点でした。

私もTwitterのアカウントを最近開設しましたけど、

この点は見習っていきたいと思います。

この第1章では、他の内容としては、

代表的なSNS(Twitter、インスタグラム、YouTube、Facebook、ブログ)

この辺りの基本とそれぞれの特徴について述べてくれています。

私も改めてそれぞれの特徴などを再確認することができたので

この第1章は非常に読みやすかったですね。

今回はここまでにしたいと思います。

次回の記事で第2章以降の内容についても書いていきますね。

【追記】

記事を更新しました。