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【プロ野球】2017年のセリーグの新人王はどちらか?候補を分析!

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前回はパリーグの新人王候補の2選手について書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方はこちらから読んでみてください。

⇒ 【プロ野球】2017年のパリーグの新人王はどちらか?候補を分析!

今回はセリーグの新人王候補の2選手について

書いていきたいと思います。

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新人王候補1 : 濵口遥大(横浜DeNAベイスターズ)

まずは、現在新人王の大本命と言われている

横浜DeNAベイスターズの濱口遥大選手です。

出典:『http://www.baystars.co.jp/players/detail/1600081』

濱口選手のポジションはピッチャー(投手)です。

濱口選手の9/11日現在の成績は、

防御率 : 3.62

勝数 : 9勝(5敗)

投球回 : 107

奪三振 : 113

濱口投手はあと1勝で二桁10勝に届くところまできています。

数字だけ見ると特筆している数字はありませんが、

ルーキーながら貯金を4つ作っていることは

現在の横浜DeNAベイスターズの順位を考えると

チームに大きく貢献していると言えます。

濱口投手の場合は規定投球回(143)に届くのは難しいと思いますが、

二桁10勝を達成してチームが3位でクライマックスシリーズに進出した場合は

チームへの貢献度を考えると、

濱口投手が最有力かと思います。



新人王候補2 : 京田陽太(中日ドラゴンズ)

第二の新人王候補と言われているのが、

中日ドラゴンズの京田陽太選手です。

出典:『http://dragons.jp/teamdata/players/kyoda_y.html』

京田選手のポジションはショートです。

京田選手の9/11日現在の成績は、

打率 : .269

安打 : 134本(リーグ第10位&球団最多新人安打第2位)

本塁打 : 4本

打点 : 33打点

盗塁 : 21盗塁(リーグ第3位)

京田選手もライオンズの源田選手と同じ

安打数と盗塁でリーグで上位に入っています。

そして、ここには表示されていませんが、

京田選手は新人最多の猛打賞記録も可能性があります。

現在、京田選手の猛打賞は11回

新人猛打賞記録は長嶋茂雄さんの14回となっています。

正直、試合数を考えると厳しいとは思われますけど、

まだ可能性はあるので頑張ってほしいですね。

私の希望

最後に軽く私の希望を書いて終わりたいと思います。

私個人としては、京田選手に新人王になってほしいと思っています。

これは前回の山岡投手と少し似ているのですが、

京田選手はシーズン序盤からレギュラーで頑張っていたものの

そんなに目立つ選手ではありませんでした。

しかし、チームが5位と沈んでいてケガ人も多い中

腐らずにひたむきに頑張ってきて

あまり話題にはなっていないものの新人として記録を出している京田選手に

私は新人王というタイトルを挙げてほしいと思います。

ただ、濱口投手も非常に頑張ってチームに貢献しているので

今年のセリーグはいい新人王争いだと思いますね。

今年もペナントレースは残りわずかではありますが、

日本シリーズまで野球を楽しんでいいオフシーズンを過ごせたらと思います。

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