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【プロ野球】2017年のパリーグの新人王はどちらか?候補を分析!

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今シーズンもプロ野球がそろそろ終わりが近づいてきています。

今回はチーム単位で触れるのではなく、

個人に触れていきたいと思います。

この時期になってくると他に気になってくるのは個人タイトルですよね。

その中でも今回はパリーグの新人王候補の二人をピックアップして

私的にどちらがふさわしいのかを考えていきたいと思います。

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新人王とは?

ますは、新人王についてですが、

ウィキペディアでは以下のように記されています。

最優秀新人(さいゆうしゅうしんじん)は、日本プロ野球の選手表彰の一つ。

その年の最も優秀な新人選手を表彰するもので、記者投票によって選ばれる。新人王(しんじんおう)ともいう。

言葉の通りですね。



新人王の資格条件

新人王の資格を有するには条件がいくつか定められています。

以下の全項目を満たす選手に与えられる。

  • 海外のプロ野球リーグに参加した経験がない
  • 支配下選手に初めて登録されてから5年以内
  • 投手として前年までの1軍での登板イニング数が30イニング以内
  • 打者として前年までの1軍での打席数が60打席以内

このように新人選手だけでなく、条件を満たしていれば

2年目以降の選手でも受賞をすることができます。

では、新人王のことについて理解をしたうえで

今年のパリーグの新人王候補について見ていきましょう。

新人王候補1 : 源田壮亮(埼玉西武ライオンズ)

まずは、現在新人王の大本命と言われている

埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手です。

出典:『https://www.seibulions.jp/team/player/detail/2017_6.html』

源田選手はポジションはショートです。

源田選手の9/11日現在の成績は、

打率 : .259

安打 : 132本(球団の最多新人安打を更新中)

本塁打 : 3本

打点 : 49打点

盗塁 : 33盗塁(リーグ第2位)

これだけ挙げても一年目の選手としては非常に素晴らしい成績です。

安打数や盗塁も素晴らしいですが、

ショートという難しいポジションで安定した守備も見せています。

昨年、埼玉西武ライオンズは失策数がリーグワーストでしたが、

この源田選手の加入により守備も安定しました。

チームも9月11日現在で2位ということもあって、

新人王はチームへの貢献度印象も大事なので

現状では源田壮亮選手が最有力だと思います。

新人王候補2 : 山岡泰輔(オリックスバファローズ)

第二の新人王候補と言われているのが、

オリックスバファローズの山岡泰輔選手です。

出典:『http://www.buffaloes.co.jp/team/player/detail/2017_13.html』

山岡選手のポジションはピッチャー(投手)です。

山岡選手の9/11日現在の成績は、

防御率 : 3.13(リーグ6位)

勝数 : 8勝(8敗)

投球回 : 126 2/3

奪三振 : 111

完投数(完封数) : 2完投(1完封)

山岡投手の場合はシーズン序盤に援護に恵まれませんでしたが、

その中でも8勝8敗とルーキーとしては良い成績をあげています。

防御率もリーグ6位の3.13と決して悪くない数字を残しています。

山岡投手の場合はこれと言って特筆した数字がなく

チームの順位が4位ということもあり目立ちにくいですが、

山岡投手が規定投球回に達して二桁10勝に到達すれば

新人王の可能性は大いにあると思います。

防御率もあわよくば2点台に乗せることができれば更に可能性は高まると思います。

私の希望

最後に軽く私の希望を書いて終わりたいと思います。

私個人としては、山岡投手に新人王になってほしいと思っています。

やはり投手で二桁というのは、個人の頑張りだけでは到達できませんし

あれだけ序盤は援護がなかった中、

腐らずに頑張ってオールスターにも選出されましたからね。

源田選手は盗塁王や最多新人安打などの記録もあるので、

新人王は山岡選手が頑張って奪ってほしいと思います。

次回はセリーグの新人王候補二人について書いていきたいと思います。

【追記】

記事を更新しました。

【プロ野球】2017年のセリーグの新人王はどちらか?候補を分析!

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