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【大学受験英語】長文の勉強法やおすすめの対策と復習方法

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前回は大学受験英語でセンター試験や

私大の長文のためのおすすめ問題集について

書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方は

下記の記事からそれぞれ読んでみてください。

今回は私が行った英語の長文対策を

書いていきたいと思います。

長文はとにかく量

長文は単語や熟語などと違って

覚えるわけではなく量をこなすことで

長文に慣れることが必要です。

今までの記事で紹介させて頂いた問題集も

どれか一つ取り組むのではなく、

複数の問題集をこなして慣れることが

非常に大切です。

これは受験英語の長文に挑む上で

絶対に欠かせないので覚えておいてください。

私が行った長文対策

私は前回の記事でも書きましたが、

一度説いた長文問題を音読していました。

音読をすることで

1語1語の意味を意識できますし、

わからない単語なども再確認できます。

わからなかった単語や熟語、文法など

それらは全てノートにまとめました。

ノートにまとめることで

後で見直しもできるし、

そのノートは間違えた部分だけをまとめるので

自分が何を間違えたかわかりやすいんです。

単語や熟語などは何回でも見直せますが、

長文は一つの問題を何回も見直すのは難しいので

間違えた部分だけを見直すための

ノートを作ることは大切だと思います。

大学の傾向に慣れる

大学受験の英語はそれぞれの大学によって

傾向が様々となっております。

長文の形式というのも大学によって全然違うので

ある程度読めるようになってきたら、

自分の志望大学の長文をひたすら解き進めて

何回も何回も読んでいくことがいいと思います。

私は高校3年生の夏休みだけで

長文は50個は読んできました。

その後、大学の過去問なども解いていって

100以上は長文は読んだと思います。

これだけ長文読解に取り組んでいくと、

問題の形式などにもある程度対応できます。

冒頭にも書かせて頂きましたが、

長文はとにかく量をこなすことが大切です。

前回の記事までに紹介した問題集を

超基礎編から最難関まで全てを取り組めば

60個前後は読むことになります。

これだけでも十分効果は出るので

長文読解に苦戦を強いられているという方は

前回の記事等を上記リンクから見て頂けると

いいと思います。

時間を有効活用しましょう。

これまで大学受験英語の勉強法や参考書など

私の経験談も含めて書いてきました。

しかし、どの受験生も英語以外にも

勉強すべき科目がいくつかあります。

とにかく受験生は時間がないので

自分の能力に合わせて時間配分なども

上手にやっていきましょう。

時間を上手く使った人間が受験を制します。

もし、受験生の方でこれまでの記事を読んで

少しでも参考になっていたら幸いです。

一人でも多くの受験生が成功することを祈って

この記事を締めたいと思います。