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【大学受験英語】文法の勉強法や参考書、覚える時期や場所と覚え方

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前回は単語と熟語を連動させた効率いい

覚え方や勉強法について書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方は下記の記事から読んでみてください。

今回は文法の覚え方について

私の経験談から書いていきたいと思います。

文法の基本的な勉強法

これも単語と同じで

基本的には暗記しかありません。

ただ、単語と違って

暗記の量が数千なんてことはありません。

そして、文法は暗記の方法が

単語とは決定的に違います。

単語の場合はそれ単体で覚えますが、

文法の場合は例文も一緒に覚えることが

一番覚えやすい方法です。

文法の場合はそれ単品では覚えにくく

文中でどのように使われるか

覚える必要があるからですね。

例文も一緒に覚えることにより、

知らない単語を覚えられることもあるので

私は非常におすすめです。

私が使った参考書

これは前回の熟語の覚え方でも

登場しましたが、

スクランブル英文法を使いました。

by カエレバ

これは文法と共に熟語も載っていて

例文もわかりやすく載っています。

解説も非常に詳しく書かれていて

基礎的な部分からでも学べるので

私は絶対におすすめできる参考書ですね。

文法の勉強に着手すべき時期

これは単語と同じで

早い段階から着手するのがいいと思います。

理想は高校1年生の段階からですね。

これはなぜかといいますと、

早い段階で覚えた方が

授業で再確認できるからです。

単語や熟語などは授業で出てきた程度だけで

あとは自分で覚えるしかありませんが、

文法は授業で必ず学習するはずです。

その際にすでに知識として覚えていれば

授業で復習まで済んで

完璧に定着させることができます。

こういうこともあるので、

文法は本当に早い段階から覚えることを

おすすめします。

文法を暗記する時間と場所

これは単語を覚える時と同じで

私は行き帰りの通学の電車の中ですね。

私は電車で片道1時間ほどかかっていたので

ちょうど良かったんですよね。

当然徒歩や自転車の方もいると思いますが、

そういう方は朝早く起きて

学校で勉強するのもありだと思います。

私は朝早く起きて満員電車を避けて

勉強していました。

なので、授業が始まる前の段階で

2時間は暗記時間を確保できていました。

これは後に大きな差を生みますし、

みんながやらない時間にやることは

非常に大きいです。

電車の中は数学などの勉強は難しいですが、

英語のような暗記もある科目の勉強には

非常に向いているので是非やってみてください。

単語と文法で利用した覚え方

私はただ眺めてるだけでは覚えられないので

ある方法を使って単語や文法を覚えました。

次回はこの方法について

書いていきたいと思います。

【追記】

記事を更新しました。