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【大学受験英語】単語の勉強法や参考書、おすすめの暗記時期と場所

前回は大学受験英語における

単語、文法、長文の勉強法と

おすすめ参考書について書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方は

下記の記事から読んでみてください。

今回は大学受験英語における単語

勉強法について書いていきたいと思います。

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単語の基本的な勉強法

単語の基本的な勉強法って

もう暗記しかありません。

暗記以外のことは正直特にありません。

ただ、この暗記の量が大学受験になると

数が数千単位になってきます。

しかし、受験生は時間も限られていて

受験科目は英語だけでもありません。

そうなると効率的な暗記が必要になります。

そこで私が利用した効率的な勉強方法を

紹介していきたいと思います。



私が使った参考書

これは前回の記事でも紹介しましたが、

FORMULA1700を使いました。

by カエレバ

なぜこの参考書を使ったのかというと、

当時東進ハイスクールが有名になり始めた頃で

すごい信頼性があったんです。

単語帳を選ぶ際は中身を見て決めますが、

一つ一つの単語がわかりやすく

まとめられていたのも決め手ですね。

その単語と組み合わせてできる熟語も

わかりやすくまとめられていたので

私個人としては一石二鳥でおすすめです。

単語の暗記に着手すべき時期

単語は暗記をするだけなので

なるべく時間をかけたくないというのが

受験生の本音ではないかと思います。

しかし、覚える単語の数が膨大であるため

なかなかすぐには覚えられないと思います。

とはいえ、単語を覚えるだけで

何ヶ月も時間を使ってしまっては

おそらく現役での受験は失敗します。

そうならないためにも

早い段階から着手することが望ましいです。

単語は暗記するだけという点から

高校1年生や2年生のうちから

取り組むことができます。

高校3年生になってからではなく

その前の段階から取り組むことができれば

他の受験生をリードすることができますね。

単語を暗記する時間と場所

これは完全に私の体験談ではありますが、

一番暗記するのにふさわしい時間と場所は

行き帰りの通学の電車の中ですね。

徒歩や自転車の方もいるとは思いますが、

電車通学の方はこれがおすすめです。

特に、電車の時間が長い人ほど

有効なのではないかと思います。

電車の時間ってスマホいじる方が

多いと思うんですけど、

受験生にとっては単語を暗記する

絶好の時間だと思います。

片道30分だとしても往復で1時間、

一週間平日5日間で5時間の差がつきます。

私は電車では好きな音楽を聴きながら

暗記をしていました。

私の経験上、静かな空間での暗記作業は

集中力が切れやすいので、

好きな音楽を聴きながら暗記すると

暗記しやすいと思います。

ここは個人差もあるので

参考にして頂きつつ暗記しやすい環境を

模索してもらえればと思います。

単語と熟語の暗記の方法に違いはある?

単語をある程度覚えてきたら

熟語も覚えていかないといけません。

熟語は複数の単語や助詞などを組み合わせて

一つの意味になるので、

少し覚えにくいところがあります。

次回は熟語の暗記はどうしたかなどを

単語の暗記の仕方も踏まえた上で

書いていきたいと思います。

【追記】

記事を更新しました。

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