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中学生の時の同じ部活の女の子へのホワイトデーのチョコのお返しとその後の経験談

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前回は中学生の時にバレンタインデーに

同じ部活の女の子からチョコをもらったことについて書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方はこちらから読んでみてください。

今回はその結果、ホワイトデーまでにどういう結論をしたかと

その後について書いていきたいと思います。

ホワイトデーまでに熟考

正直なことを先に書かせて頂くと、

その女の子が私のことを好きなのはわかっていました。

自意識過剰とかそういうことではなくて、

普段の私に対する言動とか仕草が明らかに違ったんですよ。

なので、バレンタインデーの日に呼ばれた時は

とうとうきたか。

と個人的には思っていました。

ただ、私は当時その女の子が好きという感じではなかったので

非常に悩みました。

嫌いというわけではなかったので

付きあっちゃえ!

という自分が心の中にいたのも事実でした。

熟考の末

結局、熟考の末たどり着いた結論は、、、、

保留でした。。

今考えても優柔不断で最低な男だなと思います。

バレンタインデーの日にチョコと手紙をもらったので

こちらもチョコと手紙を据えてホワイトデーの日に

お返しをしました。

そこでその女の子にはその手紙を通じて、

もう少し考えさせてほしい

ということを伝えました。

私を決断させたある一人の存在

そんな優柔不断な私を決断させたある一人の人物の存在がいました。

同じ部活の別の女の子(ここではTちゃんとします)です。

実はちょうどバレンタインデーと同時期にTちゃんと

メールで毎日やり取りをしていて、

非常に好意があったんですよね。

そのTちゃんに告白をする程好きというわけではなかったですが、

告白してきた女の子よりは明らかに好きでした。

そういう存在の女の子がいるということに

ホワイトデーが過ぎて2ヶ月くらいして気づきました。

つまり、バレンタインデーからの1ヶ月も入れて約3ヶ月待たせたことになります。

今考えても本当に最低な男だと自覚しております。

ただ、ここでようやく決断をしてその女の子に伝えることにしました。

伝えた結果とその後

結局、付き合うことはできないということを

バレンタインデーから約3ヶ月後に伝えました。

しかも、直接ではなくある日突然のメールで。

これは後から聞いた話ではありますが、

私が好意を寄せていたTちゃんが

その女の子の恋愛に関する相談役になっていたそうです。

それを考えると当時そのTちゃんは複雑だったかもしれませんね。

その女の子とは高校が別々になったので特に何もなかったですが、

高校卒業をしてから何回か会ったので

今となっては懐かしい話みたいです。

2記事に分けて私の体験談を書かせて頂きましたが、

皆さんはこんな最低な男には絶対になっちゃダメです。

振られた側も振った側も心が痛むだけですから。

こういう人が一人でも少なくなるよう、

そして、私自身今後このようなことがないように努めていきたいと思います。

【追記】

記事を更新しました。