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【田舎暮らし】都会じゃないと無理?私の考えをブログに記します【体験談連載(1)】

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今回から私の体験談の連載ということで

過去に体験してきたことを

役に立つ形でお届けできるように

書いていきたいと思います。

そもそも私という人物紹介については

下記の記事から読んでみてください。

Kちゃんのプロフィール詳細

まずは幼少期を田舎に住んでいたので

その体験談を書いていきますね。

田舎暮らしの幼少期

私が田舎の宮崎県に住んでいたのは

3歳から7歳までの約4年間でした。

当時はまだまだ幼かったわけなので

都会との違いはおろか

田舎の宮崎県しか知らなかったので

どちらがいいかなんてわかりませんでした。

しかし、大人になった今振り返ってみると

田舎にも良さがたくさんありました。

田舎のメリットとデメリット

これについては以前に詳しく

書いたことがあります。

メリットとしてはやはり

地域間の繋がりが非常に強いことです。

都会の人が冷たいとは言いませんが

田舎の方が近所の方だったり

同じ村や町に住んでいる人とは

関わりが強いんです。

ずっと都会に住んでいると

あまり感じることができない点です。

私は幼い頃に住んでいたので

余計に感じてしまう点ではあるのですが、

子供が育つには最適な環境です。

自然もいっぱいあるし

そういう環境が整っています。

私は改めて振り返ってみると

父親の仕事の都合で引っ越した宮崎県でしたが

子供の頃に田舎での暮らしを経験していて

良かったと思います。

デメリットに関してですけど、

私の住んでた頃はなかったです。

大人の今になるといろいろ不便とか

どこへ行くにも車が必要とか

デメリットももちろんあります。

ただ、田舎の子というのは

大学進学や就職のタイミングなどで

都会に出て行く子も多いので、

高校生くらいまでの間は

田舎にデメリットを被ることは

あまりないのではないかと思います。

とは言うものの一つ注意したいのが、

物価がかなり安い分

賃金もかなり安いのが田舎です。

田舎でアルバイトをするとわかりますが

最低賃金が都会と田舎では全然違います。

例えば、東京の最低賃金は

2018年5月25日現在で958円

神奈川県の最低賃金は956円

かなり高めに設定されています。

私が住んでいた宮崎県は今現在で

最低賃金が737円です。

同じ5時間労働だとすると、

  • 東京 : 958(円) × 5(時間) = 4790円
  • 神奈川 : 956(円) × 5(時間) = 4780円
  • 宮崎 : 737(円) × 5(時間) = 3685円

このように一日5時間労働だけでも

1000円以上の差が出ます。

これを週3で1ヶ月働いてみれば

都会と田舎では全然給料が違うので、

これが田舎のデメリットでもあります。

しかし、物価の安さを考えると

明らかにそっちの方が得なので

これはしょうがない部分でもありますね。

どっちを取るかは人それぞれです。

保育園ではなく幼稚園に入園

当時の私はなかなか手のかかる子で

保育園ではなく

幼稚園に年中から入園しました。

次回はその際のことを書いていきますね。

~体験談連載(2)へ続く~

【追記】

記事を更新しました。

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