欅坂46今泉佑唯の休養期間と復帰、ソロ曲への思いと私の意見~ブブカ(BUBKA)より~

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前回はブブカ(BUBKA)に掲載されている欅坂46のキャプテンである

菅井友香ちゃんの全国ツアーの涙と笑顔について書かせて頂きました。


BUBKA (ブブカ) 2017年11月号

前回の記事を読んでいないという方はこちらから読んでみてください。

今回は同じくブブカ(BUBKA)に掲載されている

今泉佑唯ちゃんのインタビューについて書いていきたいと思います。

穴の空いた欅

それは2017年4月13日、今から約半年前の出来事である。

欅坂46の歌姫であり人気メンバーの今泉佑唯ちゃんが

体調不良により活動を休止することが発表された。

それから夏の全国ツアーのセミファイナルである

8月29日の幕張メッセ公演までの約4ヶ月半休養することになる。

その中でインタビューでいくつか語ってくれていたこととして、

  • ちょうど1年前くらい(2016年9月前後)から体調が悪いかもしれないということ
  • 休養するまでと休養期間中、復帰までのこと

それぞれについて語ってくれています。

詳しくはここでは書きませんが、

何度も何度も悩んで復帰してくれてきたことがわかります。

正直、ここに書くより全部買って読んで欲しいので

あまりすごい詳しくは書きませんが、

今泉ちゃんらしさも個人的には見えた内容でした。

向日葵と出会って

ここで4ヶ月半ぶりにグループに復帰をして

変わった点や変わってない点についても語ってくれています。

そして、8月29日の幕張メッセ公演で今泉ちゃんのソロ曲、

夏の花は向日葵だけじゃない」を披露した時のことも語っています。

本当に人生で一番緊張したみたいで声も震えていましたよね。

ただ、泣くことはなく最後まできちんと歌いあげることができましたよね。

今泉ちゃんのインタビューの中では、

裸足で歌うことが良かったのかもしれないということを語ってくれています。

そして、この念願のソロ曲に対しての思いや

自分自身と向き合ったことについても語っています。

ここはご自身で読んでほしいのであえて触れません。

しかし、この部分も私が思ってた部分と一致していて少し安心しました。

私の意見

私が今回のこのインタビューを読むにあたって、

やはり気になっていたのは休養期間のことです。

このインタビューによれば1年前から体調が悪いと感じていたことや

休養を決めた理由などもわかります。

第三者の目線から見ていて握手会で今泉ちゃんと接していた私は

なかなか細かいところまではわからないこともあります。

ただ、体調が悪そうというのは握手会などでもわかるので

そういう部分で察することはできたと思います。

休養期間中にも何度も悩んで泣いて

そんな中で本当に勇気を持って自身の夢を叶えるためにも戻ってきましたし

私個人としては非常に嬉しかったし安心しました。

その勇気ある決断をさせるために背中を押してくれたソロ曲、

夏の花は向日葵だけじゃない」も今泉ちゃんに勇気を与えてくれたと思います。

そして、ここでは詳しく書きませんでしたが、

自分と見詰め合って自分のことを自己分析できたことは

今泉ちゃんにとって非常に大きなことだと思います。

自分の弱さを知った人間は強いですからね。

今後の今泉ちゃんの活動に生きてくると思います。

次回は今泉ちゃんのインタビューの続きについて書きますが、

私がどうしても知りたかった部分について書かれていたので

その部分について詳しく書きますね。

【追記】

記事を更新しました。