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私が思う欅坂46とNGT48の現状。センターと劇場の有無の違い

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欅坂46NGT48って同じ2015年8月21日に結成されたのはご存知でしょうか?

しかし、メディア等を見ていると明らかに

欅坂46が差をつけたと感じることが多いのではないのでしょうか?

今回は私が思う欅坂46とNGT48の現状を分析しつつ

この2グループの差を書いていきたいと思います。

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欅坂46の現状

まず、軽く欅坂46について書かせて頂きますと、

欅坂46は2016年4月6日に1stシングル『サイレントマジョリティー』でデビュー。


サイレントマジョリティー (Type-A CD+DVD) [ 欅坂46 ]

その後は順調に人気を伸ばしていき、

2016年の紅白歌合戦にもデビュー約8ヶ月で出演するなど

目覚しい活躍でした。

そんな欅坂46ではありますが、

2017年に入ってからは今泉佑唯の休養や平手友梨奈の不調など

順風満帆に見えたところに陰りもありました。

その中でも初の全国ツアーを無事に完走し、

最終公演となる幕張メッセでの2公演では今泉佑唯も復帰をしました。

これが今現在ということになりますが、

私が思う現状というのはそういう部分ではありません。

たしかにグループとしては人気は確実に伸ばしてきてはいますが、

それと同時に古参のファンがどんどん飽きて離れてきてしまっているというのが

私が思う本当の欅坂46の現状でもあります。

次回の記事でなぜこうなったと思われるかは詳しく書きますが、

これが今の欅坂46の現状だと私は思います。



NGT48の現状

こちらもまず、NGT48について軽く書かせて頂きますと、

NGT48は2017年4月12日に1stシングル『青春時計』でデビュー。


青春時計 (Type-A CD+DVD) [ NGT48 ]

欅坂46と同じ日にお披露目をしながら約1年遅れでデビューを果たしました。

NGT48がデビューをする前に欅坂46は数々の金字塔を立てて大活躍。

同じ日にお披露目をされたということもあるので

さすがに悔しさというのはあったと思います。

それはファンも同じだったのかもしれない。

2017年の『AKB48 49thシングル選抜総選挙』では5位の荻野由佳を始め

ランクイン対象の80位までに10名がランクインを果たしました。

NGT48は初代はセンターを加藤美南が務めていたが、

その後のオリジナルソング『MAXとき315号』では高倉萌花がセンターを務め

当時は様々な意見があり、加藤美南も悔しさをあらわにしていました。

更に1stシングルのセンターは中井りかが務めることになり、

つい先日発表された2ndシングルでは荻野由佳がセンターを務めることが発表されるなど

めまぐるしくセンターポジションは変わってきています。

NGT48は劇場公演もあり、握手会もAKB48の握手会にも参加するため

ファンと触れ合える機会は多いです。

デビューこそ欅坂46より1年遅れてはいますけど、

その間も劇場公演をたくさんこなしてきているので

正直、欅坂46よりはライブなどの経験値は高いと思います。

そういうこともあってか、デビューこそ約1年欅坂46に遅れはとりましたが、

今最も48グループの中では勢いのあるグループだと思いますね。

欅坂46とNGT48の違いと差

これについては次回の記事で詳しく書かせて頂きますけど、

センターポジションについてももちろんですけど

全体的に意識の違いです。

この辺りについて、私が現状を見て感じた差を

次回の記事で書いていきたいと思います。

【追記】

記事を更新しました。

【私的】センター固定の欅坂46と変化があるNGT48の差と違い

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