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休職期間の社会保険料の支払いと傷病手当金の証明書の貰い方について

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前回は休職の時に申請する傷病手当金の条件と

具体的な計算方法と必要な証明について書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方はこちらから読んでみてください。

今回は前回書ききれなかった休職期間中の社会保険料と

傷病手当金を申請するために必要な証明を

どのようにしてもらうかについて書きたいと思います。

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休職期間中の社会保険料

前回の記事の最後にも書きましたけど、

休職をしていたとしても社会保険料は

継続して毎月支払わなければなりません。

しかし、社会保険料って結構高いんですよね。

毎月数万円は持っていかれますから、

休職していて傷病手当をもらっていても金銭的に厳しいです。

社会保険料というのは通常だと口座に毎月の給料が振り込まれる際に

先に天引きされているのであまる気にならないのですが、

休職すると話は別です。

休職期間中の社会保険料の支払いというのは

傷病手当金から払うということになります。

そして、残った金額が生活費ということになります。

ただ、傷病手当金も振り込みまでに時間がかかり

社会保険料を払うお金を持っていないこともあります。

そういう場合は会社が負担をしておいて

復職をした際にまとめて払うということもできます。

しかし、これはなかなか現実的ではないので、

私の場合は傷病手当金は会社の口座に振り込んで

そこから社会保険料を引いた残りを私の口座に振り込む

という形になっています。

これは会社側から提案されたもので

この方がお互いに安心という考えになりました。

もし、休職する際の社会保険料の支払いをどうするか悩んでいる方は

これはさすがに会社側と相談して決めた方がいいと思いますね。



傷病手当金を申請するために必要な証明

これも前回の記事で3つ証明が必要だということを書きました。

  • 被保険者(自分)
  • 事業主(いわゆる会社側)
  • 療養担当者(医師)

今回はそれぞれどのように証明をもらうのかを

書いていきたいと思います。

被保険者(自分)

これは自分が書く欄なのですぐ書けます。

手持ちに保険証さえあればあとはすんなり記入できます。

ただ、症状を書く欄があるので、

病院に行って何らかの診断をされないと書けません。

なので、傷病手当金を申請する前に

ちゃんと病院に行って診断を受けましょう。

事業主(いわゆる会社側)

これは会社側が記入する欄なので私たちには関係ありません。

なので、会社の人と会う機会があればそこでお願いするべきですね。

私の場合は今回は、

自分のと医師の方の証明をもらって会社側に郵送をして

会社側が記入をして会社側が提出する

という形になりました。

これからも毎月この流れで申請をしていきそうです。

もし、会社の人と会うことができないという状態ならば、

電話かメールで聞いてみるのがいいかもしれませんね。

休職をしているのに傷病手当金の申請をしてくれないということは

さすがにないと思いますから。

療養担当者(医師)

これは診断をしてもらっている病院の医師に頼むだけです。

よく頼んでから一週間後くらいに取りにきて

なんて言われることもあるみたいですが、

そんなことをしていたら申請がどんどん遅れてしまいますからね。

私の場合はすぐ書いてくれたので助かりましたけどね。

もし、すぐ書いてくれそうにない場合は

書いてもらえるように頼むことは必須だと思います。

こっちは窮を要しているわけですからね。

頼みこめば断る医師はなかなかいないと思いますから。

証明書が揃ったら

ここまで揃ったら申請をして振込みを待つだけです。

今の私は会社に証明書を昨日郵送して

あとは会社側が記入して申請してくれるのを待つだけです。

会社側からは申請が済んだらまた連絡するということなので

とりあえず待ちたいと思います。

【追記】

記事を更新しました。

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