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【適応障害(うつ病)】新入社員の休職中の給料は傷病手当金の手続きをする

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前回は社会人一年目の新入社員の私が会社を休職する際に

課長と社長に言われたことについて書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方はこちらから読んでみてください。

今回は休職期間中の給料や社会保険のことについて

書きたいと思います。

提案されたこと

まず、休職期間中というよりはこれからどうするかの提案をされました。

これはつまり、

  • 会社を辞める
  • 休職して復職を目指す

このどちらにするかを聞かれました。

私はもちろん休職するということを伝えました。

休職に至った経緯については

下記記事より参照してください。

これからどうするにせよ、今の私は仕事をできるような精神状態ではないので

この時間の確保というのは必要だと思いました。

休職期間中の給料

これは当たり前ですが、休職期間中の給料は無給です。

それはそうだろうというのはわかっていました。

後は気になるのは有給休暇の扱いだったのですが、

私の場合は入社して4ヶ月で適応障害になってしまったため

半年未満なので有給休暇は使えないと言われてしまいました。

有給休暇の扱いはどうなるか気にはなっていましたけど、

まだ半年経っていないのでしょうがないよねって私の中ではなりました。

でも、ここで「じゃあ休職している間は無給です。」

となってしまっては困るわけです。

そこで休職期間中に手助けをしてくれるのが

傷病手当金ということになります。

傷病手当金とは?

傷病手当金というのは全国健康保険協会では

このように書かれています。

傷病手当金は、病気休業中に被保険者とその家族の生活を保障するために設けられた制度で、

被保険者が病気やケガのために会社を休み、事業主から十分な報酬が受けられない場合に支給されます。

つまり、ケガや病気などで働くことができなくても

生活するだけのお金はサポートしてくれるというわけですね。

ただ、これはケガや病気にかかっていれば

誰でも受けられるという制度ではありません。

いろいろと細かい制度があります。

次回はこの辺りをざっくりと私が本日書いて会社に郵送した

傷病手当申請書を例にとって書いていきたいと思います。

【追記1】

記事を更新しました。

【追記2】

休職期間中の会社との面談と

精神科への通院については、

下記記事よりそれぞれご覧ください。

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