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適応障害で休職した新入社員の12回目の精神科への通院と会社への復職の選択肢を残すことを決断

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前回は適応障害で休職した新入社員の

11回目の精神科への通院と

会社への復職か退職への考えについて

書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方は

下記の記事から読んでみてください。

今回は12回目の精神科の通院について

書いていきたいと思います。

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12回目の精神科は会社との5回目の面談後

前回の11回目は会社との5回目の面談前で

今回の12回目の通院は

会社との5回目の面談後でした。

会社との5回目の面談内容については

下記記事よりご覧ください。

今回の診断では会社との5回目の面談内容を基に

話をしました。



具体的に医師と話したこと

前回の記事でも書いたように、

年が明けて2018年になったことで

休職できる期間も少なくなってきました。

そろそろ復職をするのか退職をするのか

選択をする時がきていました。

会社側にも次の6回目の面談までに

「復職を目指すか会社を辞めるかを

ある程度考えといてほしい」

こう言われていました。

それは会社側も復職をするなら

復職をした時のことを考えて

用意をする必要があるからですね。

逆に、退職をするのであれば

お互いに損をしたくありませんから

早いうちに退職することを伝えた方が

お互いに無駄な労力を使わずに済みます。

面談では、過去に会社を辞めた人の体験談や

上司自身の体験談を話してもらったので

それを医師にも伝えました。

医師の意見も私と同じで、

退職をするなら会社に迷惑をかけないように

早めに決断した方がいい。

とのことでした。

ただ、復職という選択肢も

ギリギリまで残しておきたかったので

次の会社との面談では、

「復帰の意思はあることを伝えよう。」

こう思っていたので、

医師の方にもその方向で会社側に話すことを

伝えました。

13回目の精神科は…

13回目の精神科への通院は

会社との6回目の面談前の週にしました。

次回は13回目の通院で

医師と話した内容について

書いていきますね。

【追記】

記事を更新しました。

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