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【適応障害(うつ病)】休職した新入社員の10回目の精神科への通院と決めた決断

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前回は適応障害で休職した新入社員の

9回目の精神科への通院と

親に話すことへの抵抗について

書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方は

下記の記事から読んでみてください。

今回は10回目の精神科の通院について

書いていきたいと思います。

10回目の精神科は会社との4回目の面談前

前回の9回目の通院は会社との3回目の面談後で

今回の10回目の通院は

会社との4回目の面談前でした。

今回の診断では会社との4回目の面談について

話をしました。

具体的に医師と話したこと

前回の診断では会社側から

「休職をしてるのに

家でゆっくり静養できないのは困る。

もし、次回の4回目の面談までに

両親に話すことができないようなら

会社側から連絡して事情を話す。」

と言われたことを話しました。

ただ、私はどうしても

両親に話したくなかったので、

会社側にはどう伝えるか悩んでいました。

ここでよく考えたんです。

両親に話すということが無理なら

どういう形であれ

会社側を誤魔化すことになります。

しかし、ゆっくり静養できる環境なら

家でなくても構わないだろう。

という判断を私はしました。

この頃までは喫茶店などで

毎日過ごしてはいましたが、

滞在場所を図書館に移すことにしました。

それにより今まで眠かった時に

喫茶店などでは寝れませんが、

最悪図書館なら寝ることができるため

精神的に楽になると思いました。

これによってかなり体が楽になり

図書館は基本的に静かな環境なため、

何か作業をするにも適しています。

このことを医師には伝えて、

会社側にはゆっくり静養できるようになった

と多少の誤魔化しはありましたが

これで問題は解決しました。

本当は良くないことだとは思いますが、

両親の事情は家庭それぞれあると思うので

私にはこれがベストな洗濯でしたね。

11回目の精神科は…

年末年始の休みを挟んでしまったため

今回の通院から4週間後、

会社との4回目の面談後且つ

会社との5回目の面談前に通院しました。

会社との4回目の面談内容については

下記記事よりご覧ください。

次回は11回目の通院で

医師と話した内容について

書いていきますね。

【追記】

記事を更新しました。