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【適応障害(うつ病)】休職した新入社員の私の9回目の精神科への通院と会社からの独立を親に話すことへの抵抗

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前回は適応障害で休職した新入社員の

精神科への8回目の通院と

親の独立への反対の恐れについて

書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方は

下記の記事から読んでみてください。

今回は9回目の精神科の通院について

書いていきたいと思います。

9回目の精神科は会社との3回目の面談後

前回の8回目の通院は会社との3回目の面談前で

今回の9回目の通院は

会社との3回目の面談後の翌週でした。

会社との3回目の面談内容については

下記記事よりご覧ください。

今回の診断では会社との面談内容を基に

話をしました。

具体的に医師と話したこと

この時期はまだ家で

ゆっくり静養ができずにいました。

ただ、前回の3回目の面談で

会社側にある要求をされていたんです。

会社側からは、

「休職をしてるのに

家でゆっくり静養できないのは困る。

もし、次回の4回目の面談までに

両親に話すことができないようなら

会社側から連絡して事情を話す。」

と言われていたんですよ。

こう言われてしまっては

私も選択肢が限られてくるので、

医師の方に悩んでいることを伝えました。

もちろん一番いいのは両親に自ら話すことです。

ただ、この状況になっても

私の中では両親に話すということは

決心できずにいました。

会社側もできれば私から両親に話して

自宅でゆっくり静養できるようにしてほしい

と話していました。

もしくは、親を通っている精神科へ連れて

私と親と医師の方と3人で話をして、

この時の私の状況を医師の方から離す

という選択肢も会社側からは提示されました。

しかし、親を精神科に同行させるということは

私から話さないと無理なことなので

選択肢にはなかったですね。

休職をしてすでに4ヶ月ほど経過していて

それを言うというのも苦しいし、

独立するというのも自信を持っては

まだ言える状況ではなかったので、

私の中で親に話すのは

まだ考えられなかったです。

独立に興味を持ったきっかけは

下記記事よりご覧ください。

結局この通院では解決しなかったので

次回の通院までに考えるということで

話はまとまりました。

10回目の精神科は…

今回の通院から3週間後、

会社との4回目の面談の前に通院しました。

次回は10回目の通院で

医師と話した内容について

書いていきますね。

【追記】

記事を更新しました。