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新入社員の私が適応障害で休職をして辞めることを会社に伝えた際の面談内容

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前回は新入社員の私が適応障害で休職をして

復帰か辞めるかを迫られた

6回目の会社との面談について

書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方は

下記の記事から読んでみてください。

今回は先日行われた会社との面談で

会社を辞めることを伝えてきたので

その内容について書きますね。

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会社を辞めることを伝える

面談に入るとさっそく本題ということで、

  • 復帰する意思が強いのか
  • 会社を辞める意思が強いのか

どちらの意思が強いのかを聞かれました。

私が会社側に伝えた意思としては

「復帰への思いはあるが、このモヤモヤした状態で復帰をしてもまた同じこと(休職)になりかねないし、そうなった場合にはお互い(自分と会社側)に不利益しかならないので、一度会社を辞めてもう一度今後のことを考える時間に充てたい。」

ということでした。



会社側の反応

会社側としては残念ではあるが

私の考えを尊重してくれました。

そして、すぐに

今後の退職手続きの話に移りました。

私は現在傷病手当金を受給していますが

それについても退職後も引き続き

もらえることが判明しました。

傷病手当金については下記記事より

それぞれご覧になって頂くと

よくわかると思います。

今回の面談では復帰するなら

復帰に向けての具体的な段取り、

会社を辞める場合は今後の退職のための

手続きの段取りの確認だったので

意外と話はスムーズに進みました。

少なからず会社を辞めるという報告を

会社側にした際には、

少しは何か言われるかと思っていたので

その部分に関しては何もなかったです。

それどころか

「今後は何かあれば連絡をしてくれれば

アドバイスできることはしていく」

と仰ってくれたので私としては

非常にありがたいお言葉でした。

今後の生活は?

現在退職日については会社の日程調整中で

会社からの連絡待ちではありますが、

具体的に今後のスケジュールとしては、

4月頭に退職をする(その際に退職の書類を記入)

⇒国民健康保険や国民年金の加入

このような流れですね。

ただ、この健康保険や年金がややこしくて

私もまだ頭の整理ができていません。

近いうちに役所に行って

いろいろと確認したいと思います。

今後の生活拠点としては

当然実家がメインになるので、

両親にも話さないといけません。

今まで両親には隠してきましたが、

私の今回のこの決断を伝えないことには

今後かなり苦しくなってくるので

素直に伝えたいと思います。

その際はまた記事にして書くので

ご覧になって頂ければ幸いです。

今回で会社を辞めるという選択をしましたが

これが間違いでなかったと思えるように

今後の人生を頑張っていきたいと思います。

【追記】

記事を更新しました。

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