【適応障害(うつ病)】新入社員の私が休職した期間の会社との5回目の面談(過去の体験談と今後の予定)

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前回は新入社員の私が適応障害で休職した期間の

会社との4回目の面談内容と

提示されたことについて書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方は

下記の記事から読んでみてください。

今回の5回目の面談の前後の

精神科への通院については

下記記事よりそれぞれ参照してください。

今回はつい先日行われた会社との

5回目の面談内容について書いていきますね。

会社側から言われたこの先の予定

すでに2018年も1月が終わり2月になりました。

私が休職期間に突入をしたのは

2017年8月からなので、

もう半年が経過したことになります。

私の会社は休職期間は9ヶ月なので

2018年4月が終わるまでには

復職会社を辞めるか選ばないといけません。

これはいずれくる選択ではありますが、

この時期まできてしまうと

どちらの場合のことも考える必要があります。

会社側からは復職をする場合、

この先どのようにもう一度働いていくかや

環境面についてお話頂きました。

会社側も私を受け入れる準備がいるので、

復職をした場合の研修プランなども

社内で話し合う必要があるんですね。

こういう状況から、2月末の面談までに

「復職を目指すか会社を辞めるかをある程度考えといてほしい」

と言われました。

ただ、難しい決断ではあるので

絶対でなくてもいいとは仰ってくださいました。

今まで会社を辞めた人や上司の体験談

会社も長い歴史がありますから、

今まで会社を辞めた方はたくさんいます。

そういう方々のお話を聞かせて頂きました。

会社を辞めた方にもいろんな方がいました。

  • 人間関係が合わなかった
  • 仕事の内容が合わなかった(別の業種に行った)
  • 結婚をして辞めた

このように様々でした。

いつも面談をする上司の体験談も

お話してくださいました。

その上司も会社を辞めたり

無職の期間があったり

フリーターをやったりしてる時期もあったり

右往左往して今の会社に就きました。

そういう経験もあることから

私の今の気持ちも汲み取ってくれて

いろいろ話を聞いてくれました。

これは非常にありがたいことだし、

親身になって話を聞いて頂けることは

私の中ではいろいろ後押しになりますね。

もし、上司が今の私の立場だったらどうするか

ということも話してくれました。

これがこの日は一番参考になりましたね。

2月末の面談内容

これまでのことを踏まえて

2月末にどういう方針で行くのかを

会社側と相談することになります。

その面談内容については2月末に

また書いていきますね。

【追記】

記事を更新しました。