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新入社員の私が適応障害で休職をした期間の会社との4回目の面談内容と提示されたこと

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前回は新入社員の私が適応障害で休職した期間の

傷病手当金の申請と会社との面談内容について

書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方は

下記の記事から読んでみてください。

今回は4回目の面談となった

12月末の面談内容について

書いていきたいと思います。

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会社側に提示されたこと

正しく言うと、11月末に会社側に

ある要求をされたんですよ。

「ゆっくり静養できる環境を作ってくれ」

これはどういうことかといいますと、

家でゆっくり休める環境を作りなさい。

ということなんですね。

私が休職していることを両親に話さず

平日は外に出ている状況が続いているのを

会社側としては良くは思わないわけです。

よく考えてみれば当たり前な話ですね。

会社側としては、休職をさせているのに

家で休んでくれなかったら

意味がないですからね。

家で静養できる環境を12月末に

整えることができなかったら、

「会社側から両親に連絡をする」

といことを言われたんです。



私がとった対応

私にとって当時恐ろしかったのは

「会社側から両親に連絡されること」

これに尽きました。

社会人になったということもあって

両親に無駄な心配をさせたくないという

変なプライドがあったんですね。

とはいえ、会社側から連絡されるのは

一番困ることだったので、

病院の医師と相談をしました。

しかし、私の中で両親に伝えることだけは

それでもどうしても嫌だったので、

結論は非常に悩みました。

そして、いろいろ悩みに悩んだ結果、会社側には

「家でゆっくり静養できている」

ということで伝えました。

結局は家で静養は今もなおしていません。

ただ、現在はストレスなく生活できてますし

今の生活が私に合っていると思ったので

良くはないことではありますが、

私はこの決断をしました。

ちなみに、会社側は納得してくれて

今は普通に生活をできています。

今後は会社側とは復職に向けての話と

もし会社を辞める場合どうするかを

話し合っていくことになりました。

1月末の面談内容

12月末の面談で環境面のことについては

折り合いをつけることができました。

そして、つい先日会社側と5回目の面談を

行ったので、それについては次回

書いていきますね。

【追記】

記事を更新しました。

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