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【適応障害(うつ病)】新入社員の私が休職期間の傷病手当金の申請と会社との2回目の面談内容を公開

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前回は新入社員が適応障害で休職して

傷病手当金をもらってから半年で

変わったことについて書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方は

下記の記事から読んでみてください。

今回は休職をしてから毎月行われる会社との

面談の2回目以降の内容について

書いていきたいと思います。

2回目の面談の内容

私は8月から休職をしていてその間は

会社とはメールなどでやり取りをしていました。

8月末に1度面談を行いましたが、

9月末の面談は体調不良を言い訳にして

断ってしまいました。

その中で迎えた10月末の2度目の面談は

非常に怖く緊張したのを覚えています。

面談の内容としては主に1つです。

『ゆっくり静養できる環境をどう作るか』

これに重点を置きました。

静養できる環境をどう作るかの意味

これを聞いて疑問に思う方も多いと思います。

「すでに休職をしているんだから

静養できるじゃん?」

と思う方が多いと思います。

もちろんその通りなのですが、

私には重要な問題があります。

私は実家暮らしということもあり

休職をする際には親に相談をしないことには

静養すると言っても納得してもらえません。

私は親に休職することを伝えるのを

拒んだんです。

これにはいろいろと理由がありますが、

どうしても言いたくなかったんです。

そうなると、休職という手段をとっても

家でゆっくり静養できないので、

平日は外に出ることになります。

会社にはこのことを伝えていたので、

この問題をどう解決するかを話しました。

しかし、結論としては

家族間の問題なので会社との面談では

解決しませんでした。

3回目の会社との面談

3回目の面談は11月末に行われました。

ここでも2回目と同じ内容について

面談は行われましたが、

3回目の面談でも解決はしませんでしたね。

ここで書き忘れていたことですが、

私は毎月の傷病手当金の申請書はこの面談の際に

会社の人に渡しています。

傷病手当金の詳細については

以前に書いているので、

気になる方はご覧ください。

傷病手当金の申請の流れとしては、

自分の記入欄 + 医師の記入欄を面談までに記入

面談の日に会社の人に渡す

後日、会社側の記入欄を記入して会社側が申請

このようになっています。

12月末の面談で変化が…

2回目と3回目の面談で環境が変わらず

会社側もとうとう痺れを切らしました。

それにより私の環境に変化が生まれます。

それについては次回書いていきますね。

【追記】

記事を更新しました。