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【休職手続きの方法】会社に適応障害(うつ病)の報告とメールを全文公開

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前回は精神科に行き適応障害と診断され

休職することをどう報告しようとしていたかを悩んでいたところで

会社からメールがきたことについて書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方はこちらから読んでみてください。

今回はこのメールに対してどのように返したかについて

書いていきたいと思います。

メールを見た時の私の心境

これは前回の記事でも少し書きましたが、

正直、会社からメールをしてくれてありがたかったです。

精神科行くまでも欠勤をしていたわけで会社に電話をしていましたが、

休職することを電話で伝えるというのは気まずいものがあります。

かといって、メールで伝えるのも心苦しいものがあったので

会社からメールをしてくれたのは本当に助かりました。

会社からのメールに対しての返信内容

会社からメールして今の容態を聞かれたので

それに対して少し悩みつつ返信をしました。

今回も返信内容を一部伏せさせて頂きつつ全文公開したいと思います。

○○課長

お疲れ様です、○○です。

この度はご迷惑とご心配をおかけして申し訳ありません。

(ここは伏せさせて頂きます。)

何ヵ月も体の精神的な不調が続いており病院に行き診断を受けたところ、
適応障害と診断され休養が必要ということで診断書も頂きました。

このまま仕事を続けては、かえって迷惑をかけてしまうので、
休職をさせて頂きたいと思っております。

今は会社に行かなきゃとは思っているのですが、体が行くことを拒んでおり行けないというのが現状です。
なので、会社に電話をするのも怖いというのが現状でこのような形での連絡になってしまいました。

病院の医師からはまずはゆっくりしてあまり考えすぎないようにしましょうという事でした。

今後もメールでの対応になってはしまうかと思いますが、本当に申し訳ありません。

このように返信しました。

返信する際に気をつけたこと

いくら精神科の先生から正式な診断書が出たとはいえ、

休職をするということは迷惑をかけるということになります。

なので、返信をする際には迷惑をかけて申し訳ありませんということが

伝わるように文章を考えました。

また、私の場合は会社に電話をするのが辛かったので

連絡はメールでしたいということも伝えました。

こういう時は電話をするのが辛ければメールでも良いのではないかと

自分は思いますね。

本日の私

本日はいろいろ作業をしようと思ったのですが、

やけに眠かったので結局ゆっくりしてしまいました。

夜は野球を観るといういつもと何も変わらない休日でした。

次回はこのメールに対して会社側からどのような返信がきたかを

書いていきたいと思います。

【追記】

記事を更新しました。