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Google Adsenseのブログ(wordpress)の2018年の審査基準(記事数)と審査期間

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ネットビジネスを始めようと思っている方で

Google Adsenseに興味を持っている人は多いと思います。

しかし、Google Adsenseの審査に申し込むためにはブログを用意しなくてはいけません。

それについては前回の記事で書かせて頂いたので是非参考にしてみてください。

この記事では2017年7月現在の審査基準について書いていきますね。

過去の審査基準

まず、Google Adsenseの審査としては1次審査と2次審査があります。

(1)1次審査はそのブログに広告を貼り付ける価値があるかどうか、

(2)2次審査は1次審査を通過すると広告をブログに貼り付けることが可能になるので

広告をブログに正常に貼り付けられているかどうか、

これは過去も現在も共通していることですね。

ちなみに、過去というのは数年前のことになりますが、

実際にGoogleの方で検索してみるとわかります。

というのも、数年前は審査が緩かったんですね。

どこが緩かったのかというと1次審査があってなかったようなものだったんですね。

具体的にどういうことか書かせて頂きますと、

(1)1記事500文字前後

(2)ブログの内容は日記系でOK

(3)審査に申し込む際の記事数は10記事前後でOK

こんな感じなんですね。

これが緩いかどうかは人によって感じ方は違うと思うのですが、

ブログの記事を書くのに慣れている人からすればかなり緩いと思います。

特に記事の内容が日記系でOKというのは大きいですよね。

この後に書く今の審査基準を見て頂くとわかるのですが、

日記系の記事ってある程度自由に内容を書いていいってことなんですよ。

もちろんGoogleの審査なのでダメな内容もありますが、

自分の好きなことを書けるのは大きいと思います。

特にGoogle Adsenseに申し込む方というのは

まだブログを書くのに慣れていない方が多いと思うので。

現在の審査基準

では、現在の審査基準はどうかと言いますと、

(1)1記事最低でも1000文字以上

(2)ブログの内容は読者にとって有益なものでなくてはならない

(3)記事数は30記事前後

先ほどの過去の審査基準と比べると遥かに難しく感じませんか?

まず過去は500文字前後で良かったものが現在は最低でも1000文字ということで

倍になってますからね。

これはこれからブログを始める方にとっては高いハードルですよね。。

しかも、その中で読者にとって有益な情報を書いていかなきゃいけないという。

『読者にとって有益な情報ってなに?』

って思う方もいらっしゃると思うんですが、

これは言葉の通りなのですが少し曖昧なんですよね。

あくまでGoogle側が読者にとって有益な情報が書かれていると判断するのでね。

つまり、自己満足のブログではなくちゃんと読者に役立つ情報を提供する

ということが大切と言えそうです。

ちなみに、2次審査は昔も今も簡単に通過するので1次審査が肝となりそうですね。

結論

今はGoogle Adsenseの審査に通過するのは難しくなっています。

特に30記事を書こうと思ったら1日1記事でも1ヶ月かかりますからね。

審査に申し込むだけでもそれだけの時間がかかるわけですが

Google Adsenseは絶対におススメですし、

これからネットビジネスで飯を食っていこうと思ったら

30記事程度では挫折できませんからね。

私もそうですが、一緒にめげずに頑張っていきましょう!

【追記】

記事を更新しました。

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