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会社を辞めることを親に伝えた結果や説得する上で大事なこと【父親編】

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前回は会社を辞める(退職する)ことを

母親に伝えた結果と説得したことについて

書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方は

下記の記事から読んでみてください。

今回は会社を辞めることを母親には話した上で

父親に伝えた結果について

書いていきたいと思います。

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父親に話したこと

父親には母親に伝えた日の夜に

母親を交えた1対2で話しました。

まずは冒頭から単刀直入に

「会社を辞めてやりたいことをやる」

ということを話しました。

当然「やりたいことって?」となるので

父親にも母親と同じ容量で

やりたいことの説明をしました。



父親の反応と言われたこと

父親は母親と違って心配をしたり

慌てている様子などは全くなく、

冷静に私の話を聞いてくれました。

父親は全てを飲み込んだ上で

聞いた感想と考えを話してくれました。

私は普段から両親には仕事の話はあまりせず

それは休職してからはよりそうでした。

休職してからも今まで書いてきたように

両親には話せずにいましたからね。

ただ、さすがに親はよく見てますね。

私が休職したのが夏からなのですが、

両親は夏くらいから会社の話を

一切しないことを気にしていたみたいです。

そういうこともあったことから父親には

「遅かれ早かれこういう時(会社を辞める時)がくると思ってた」

ということを言われました。

ただ、私の父親は会社を辞めることを

反対することはありませんでした。

その理由としては、

会社が嫌で辞めるというよりは

やりたいことがちゃんと見つかって

そっちでやっていくという強い思いを感じられた

だからだそうです。

私の父親は立派な社会人なので

今まで会社を辞める人などはたくさん見てきて

成功した人や失敗した人を

たくさん見てきています。

その中で、

今の会社が嫌で現実逃避するために

会社を辞めて新しいことをやっても

成功なんかしない。

と自負していました。

ただ、今回の私の場合はそうではなく

強い覚悟と決断をした上でなので

父親も背中を押してくれました。

「成功するかは50%くらいだと思ってるが

親の心配を払拭するくらいやってみろ!」

と言われたのは嬉しかったですね。

親に反対をされている方々へ

受験勉強や就職活動、

会社を退職する際や転職など

親に反対されたり衝突することは

絶対に誰しもあることだと思います。

私は今挙げた様々な場面で

親とは衝突をしてきました。

ただ、結局は自分の人生です。

親はたしかに人生の先輩でもありますし

いろいろと助けてもくれます。

しかし、自分の進みたい道があるならば

ハッキリと親に気持ちを伝えることが

親に反対されたり衝突をした際には

一番の解決策だと思います。

私も両親に伝えるまでは

いろいろと心配もしましたが、

本気であることを伝えれば

親は応援をしてくれます。

どうしても無理な場合は

親と距離を置いて一人暮らしをするなど

する必要があると思いますが、

余程のことがない限りは大丈夫です。

私はまだ親ではないのでわかりませんが、

親はいくつになっても子供の心配をします。

それを自分の気持ちをハッキリ伝えることで

安心をさせてあげましょう。

今回私はそれで上手くいったので

これから自分のやりたいことをやって

生きていきたいと思います。

この記事が同じような環境にいる方の

後押しになれば幸いです。

【追記】

記事を更新しました。

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