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【休職手続きの方法】初めての精神科の雰囲気や診察やメンタル面の質問

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前回の記事で初めての精神科に行くことを決意したわけですが、

昨日2017年8月8日に行って参りました。

なぜ精神科に行くことを決意したかは前回の記事をご覧ください。

そして、診断結果が出たので今回報告していきたいと思います。

初めての精神科の雰囲気

精神科というところは初めての受診だったので、

どういう雰囲気かなどもわからないまま行きました。

私が行った精神科は都内にあって完全予約制の病院だったため、

自分が行った時には特に待っている人はいませんでした。

雰囲気としては落ち着いた雰囲気で当たり前ですが静かでした。

私が行った時間は18時頃だったため

サラリーマンなども仕事終わりに来れる精神科でした。

どうやら私が行った精神科は

普通に働いているサラリーマンを助けたいということで

夕方から夜の時間もやっているみたいですね。

診察前に書いた問診書の内容

大体初めての病院行った時って問診書書くと思うんですけど、

精神科の問診書というのは少し違った印象を受けました。

やはり気持ちの面での質問が多く、看護師の方には

「ここ一週間の気持ちで答えてください」

と言われました。

少しだけ具体的に書かせて頂くと、

  • 異性に対しての興味が薄れたか?
  • 自分がいなくなった方が周りは幸せだと思うか?

などざっくりこのような種類の質問が20個近くありました。

選択肢としては4つあるのですが、

普段だとこういう質問って真ん中辺りの「ときどき」とか「まあまあ」とか

曖昧な回答をすることが多いんですけど、

今回の問診はどれもほとんどがハッキリしていたと思います。

それが個人的には今までと一番違った点かなと思いますね。

本日の私

こうやって私の体験談として毎日ブログを更新していって

同じような状況の人の助けになればと思っております。

その中で私が毎日どのように過ごしているかを

ここに書いておきたいと思いますので、

毎日1回はブログを更新した際にこのサブタイトルをつけて

読者の皆さんに報告していきたいと思います。

さて、本日の私ですが、会社を休んでおります。

次回の記事で詳しく書きますが、会社には行かなきゃとは思っていても

体が会社に行くことを阻んでいるからです。

かと言って、家にいるわけでもありません。

両親にはこのことは言えない状況なので。

今は自宅から電車に乗って近くにあるマ○ド○ルドで過ごしています。

この場所で独立に向けて作業をしています。

明日以降も平日はそういう日々が続くと思います。

次回の記事で実際の診察内容を書いていきたいと思いますので、

同じように苦しんでいる方の参考になれば幸いです。

【追記】

記事を更新しました。