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【適応障害(うつ病)】新入社員の私が休職手続きする際に会社側に言われたこと

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前回は社会人一年目の新入社員である私が休職する際に

会社の課長と社長に話したことについて書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方はこちらから読んでみてください。

今回は今までの話をしたうえで課長と社長に言われたことを

書いていきたいと思います。

課長に言われたこと

まずは課長に言われたこととしては

印象に残っていることがこれと言ってないのが本音です。

というのも、課長は元から優しくて男気溢れるいい方なのですが

自分が話しやすいように優しくいろいろ聞いてくれました。

課長からは今後のこともそうですが前回も少し書いたように、

会社に対して思うことはあるか?

ということは聞かれました。

これは今後の会社で研修をやっていくうえでの意見ということですね。

会社側からしてみればどういう理由であれ

今回こうやって休職する人間が出てしまったのは事実なので

もし改善できる点などがあればしていきたいということだと思います。

ただ、これに関しては私は研修制度には不満はないので

特に悪いことは言いませんでした。

強いて言わせてもらったのは、

毎週金曜日にやる先輩方との面談が苦痛だということは伝えました。

しかし、これはないと逆に困るものなのでなくす必要もないと思います。

要は気持ちの問題だね。

ということは課長には言われました。

社長に言われたこと

社長からはこれからのことを言われました。

しばらく休職をした上で復職をした時のことや

これからこの業界でやっていくうえでのことを話して頂きました。

社長から言われた言葉として印象に残っているのは、

『周り(同期など)と比べる必要なんてない。

差なんてついていて当たり前。

その差は数年も経てば埋まるし彼ら(同期や先輩)も一人前じゃない。

遅れてることなんかは会社としては全然気にならないから。』

こう言われたことですね。

この言葉はたしかにありがたかった言葉ではあります。

子会社とはいえ、まさか社長が直々に来てくれるとは思わなかったので

緊張はしましたけどありがたかったですね。

休職期間中の給料や社会保険のこと

今回はこれが一番の焦点だったわけですけど、

これについてもちゃんと説明がありました。

無給なのはわかってはいましたが、それでは生活に困るので

何か対策をしてくれるのかな。。

と少し不安に思っていたので安心しました。

これについてはまた次回に書いていきたいと思います。

【追記】

記事を更新しました。