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【適応障害(うつ病)】新入社員の私が休職の手続きの際に会社に伝えたこと

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前回は休職手続きと診断書を渡すために

会社の人と会った直後の心境について書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方はこちらから読んでみてください。

今回はこの続きについて書いていきたいと思います。

正直に話したこと

まずは前回も書いたように、最初に最近の体調のことについて聞かれました。

休職に至った理由については

下記記事を参照してください。

体調に関しては、

  • 体は全然元気だということ
  • 気持ちの上ではドンヨリしているということ

この2点を伝えました。

この2点を伝えたうえで

  • 今はどう過ごしているのか?
  • 病院ではどういう話をしているのか?

こういうことを聞かれたのでそれぞれ書いていきたいと思います。

今はどう過ごしているか?

これについてはおそらく聞かれると思っていたのですが、

ウソをついてもしょうがないので正直に伝えました。

というのも、もちろん会に行くことを体が拒んだのは事実ですが、

仕事に関しては特別きついことはやっていないんですね。

なので、今はあるお店に毎日居座ってそこで平日は過ごしていることも

素直に言いました。

私は家族とは仲は良い方だとは思うのですが、

昔から高校受験、大学受験、就活などの大事な時期は

必ずといっていいほど大喧嘩をしてきました。

特に就活の時は本当に両親と縁が切れそうなくらいまでいきましたからね。

そういうこともあって、現在休職していることは両親には言ってません。

このことも伝え、家でも精神的にストレスを抱えているところで

仕事のストレスも少し重なりこのような決断に至ったことを伝えました。

病院ではどういう話をしているのか?

これに関しても素直にある程度話しました。

精神的なストレスから体調も良くなくどうしたらいいかということを相談し、

病院の先生と相談した上で休職しようという話になったと伝えました。

ここで注意をしたのは会社を悪く言うようなことは言わないことですね。

正直、私が思ってたより話をいろいろと聞いてくれたので

社会人一年目の新人が休職して迷惑をかけているうえに

会社を悪く言うことはできないと思いましたからね。

本当は精神科の先生には、

今の会社は思ってたのと違うとか

先輩方が自分にだけ少し厳しくしてるように感じるとか

言ってはいましたけどね。

ただ、これらはまだ新入社員でわずか4ヶ月しか働いてないので

会社のことなんて何もわかっていない甘ちゃんって思われますから

言っても仕方ありません。

これらの話をしたうえで課長や社長に言われたこと

ざっくりとこのような話をした上で課長と社長にもいろいろ言われました。

ここでいういろいろというのは、

何も私に対する嫌味とかではなく今後のこととかも含めてですね。

それらは私もわかっていた部分もある話が多かったですが、

ためになる話などもありました。

それらの話についてはまた次回書いていきたいと思います。

【追記】

記事を更新しました。

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