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【適応障害(うつ病)】新入社員の私が会社を休職するまでに至った理由

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前回は休職手続きの際に会う場所を変更希望した際の会社の対応について書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方はこちらから読んでみてください。

今回は私が休職をするまでの4ヶ月(2017.4~2017.7)までについて

書きたいと思います。

4月から5月までの外部研修

私の会社では4月から5月までは本社ではなく

外部で研修を受けることになっていました。

それ自体は私は嫌というのはなかったです。

強いて言えば、本社より遠くなるというだけ。

外部の研修では他の会社の新人も来ていて、

授業形式で演習をこなしていく形でやっていきました。

私の会社はIT企業であるため専門的な技術を習得していく必要があり、

私のその分野については全く未経験だったため

研修でも苦労をしました。

また地味に辛かったのが、私以外の同期がみんな

その分野において経験者だったことも辛かったです。

しかし、これは入社前から覚悟していたことなので

しょうがないと割り切ってやりました。

そんな感じで2ヶ月間、外部で同期のメンバーと協力もしながら

一緒に頑張ってきました。

6月からの本社での研修

6月からは本社に戻って技術研修を迎えることになりました。

これは入社してから知ったことなのですが、

本社の研修では外部で学んだこととは全然違うことを学ぶんです。

全然違うと言っても外部研修で学んだことが役に立たないわけではありませんが、

自分の中ではまた更に新しい知識を詰め込むということで

正直この時点で絶望的でした。

本社の研修というのは、未経験の自分にとっては

ついていけるかという不安が一番ありました。

ただ、先輩方も遅れても気にしなくていい

と仰ってはくれました。

しかし、実際に研修に入っていくと自分一人だけが遅れていき

他の同期は見事に予定通り進んでいきます。

だんだんと不安に

こうなってくると人間というのはだんだん不安になってきます。

先輩の目が自分にだけ厳しくなったように感じたんですね。

他の同期はすんなり進めていってるのに

自分の時だけできていても無駄に課題を出されたり。

あとは毎日先輩方に一日の進捗を報告するのですが、

ここでもちょっと呆れらてるように感じるんですね。

こうなってくると疑心暗鬼でしかありませんでした。

これからどうするべきかを考え始める

いずれきちんと記事に書かせて頂きますが、

就活の際に非常に苦労して今の会社に入社したので

頑張ってやっていこうと決めていました。

しかし、一年目の段階でこんなことを思っていたら

とてもじゃないけどこの先もたないのではないかと思いました。

そういうことを考えていたら会社に行くというのが

怖くなってしまったんですね。

自分でも会社には行かなきゃいけないというのはわかってますが、

体がどうしても拒んでしまうという。

そして、精神科に行って診断をしてもらった結果、

適応障害と診断され今に至るわけですね。

本日の私

本日は父親の実家の方に家族みんなで遊びに行っています。

いとこたちも勢ぞろいでみんなでトランプをしたり人狼をしたり

楽しい時間を過ごすことができました。

いとこたちとは年に数回しか会うことがないので

こういう時間も非常に有意義でいい息抜きになりました。

今回は休職する前の私の4月から7月までについて

軽く書かせて頂きました。

次回も何かしらの私の経験したことについて書いていきたいと思います。

【追記1】

記事を更新しました。