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【適応障害(うつ病)】新入社員の私が休職をして復帰(復職)か退職かを迫られた6回目の会社との面談

前回は新入社員の私が適応障害で休職した期間の

会社との5回目の面談について

書かせて頂きました。

前回の記事を読んでいないという方は

下記の記事から読んでみてください。

今回の6回目の面談の前後の

精神科への通院については

下記記事よりそれぞれ参照してください。

今回は会社と行った6回目の面談について

書いていきたいと思います。

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迫られた決断

前回の面談で私が会社側から言われたこと、

それは

「復職を目指すか会社を辞めるか」

ということでした。

私の休職期間は4月までということから

そろそろ会社側も復帰をする際には

それの受け入れ態勢も整えるために

準備をする必要があるからです。

今回の面談では冒頭に

必要書類(傷病手当金の申請書や給与明細など)を

お互いに手渡して本題に入りました。



今の気持ちを伝えた結果…

私は復帰への思いもありながら

当然辞めた場合のことを考えていました。

ただ、この面談の時までは

「復帰への思いが強い」

ということを伝えると決めてました。

しかし、実際に伝えてみると

私が思っていたのと違いました。

私は技術職の会社に勤めていたので、

「それについての技術確認は

この1ヶ月でちゃんとしたのか?」

と会社側には聞かれました。

さすがにしていませんとは言えないので

なんとか誤魔化そうとしました。

すると、会社側から釘を刺されました。

「本当に復帰の意思があるなら

もっと本気で確認をしてもらわないと

多分復帰してからもまた同じ(休職する)ことに

なると思う。」

これはまさに仰る通りで

私もそう思いました。

会社側としても復帰するつもりでも

直前で辞めますと言われては困るし、

それでは負担にしかなりませんからね。

このようにまだ私の意思が

ハッキリしないことから、

2週間後にもう一度面談をして

しっかり復帰か辞めるかの決断を

することになりました。

私の現段階での決断は…

2週間後にまた面談をするということで

そこではハッキリしないといけません。

ただ、もう私の心の中では決まっています。

私は会社を辞めます。

これ以上会社に迷惑はかけたくないし

面談を毎回するのも私にとっても

会社にとっても意味はないですからね。

今まで毎月面談を重ねて

いろいろ話も聞いて頂いて感謝ですが、

私は別の道でやっていこうと思います。

この旨は2週間後の面談でしっかり

会社側にも伝えたいと思います。

休職中の傷病手当金の申請については

以前に書いているので

気になる方はご覧ください。

今回は6回目の面談の内容について

書きました。

次回は2週間後の面談を行った後に

その内容を書いていきますね。

【追記1】

記事を更新しました。

【追記2】

会社に意思を伝えた際の

2週間後の面談内容はこちら。

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